本文へ
ここから本文です

ユネスコ世界記憶遺産へのマルクス原著登録の記念展示(7/30,31開催)

 2013年ユネスコ世界記憶遺産に、日本の『慶長遣欧使節資料』(仙台市博物館所蔵)と『御堂関白記』(京都?陽明文庫所蔵)が登録されました。今回同時に、オランダとドイツにあるマルクスの自筆資料(『資本論』初版手沢本、『共産党宣言』自筆原稿)が登録されたことはあまり知られていません。マルクス原著の登録は、マルクスの著作が現代世界に大きな影響を与えたという理由によるものでした。

 東北大学附属図書館では、登録物件に準ずる貴重なマルクスの原著を多数収蔵していることから、この度の世界記憶遺産への登録を記念して、東北大学で所蔵するマルクスの自筆資料4点を、オープンキャンパスで公開展示することといたしました。

1.公開展示
日時:平成25年7月30日(火)、31日(水)9:00~16:00
場所:東北大学附属図書館1階メインフロア(川内キャンパス)
※ 当日は、東北大学のオープンキャンパスを開催中です

2.公開展示品
①『資本論』初版、マルクス自筆献呈本
②『資本論』フランス語初版、マルクス自筆献呈本(河上肇旧蔵)
③『哲学の貧困』フランス語初版、マルクス手沢本(愛用本)
④『フォークト君』、マルクスからエンゲルスへの自筆献呈本

 

詳細(プレスリリース本文)PDF 

 

[問合せ先]
東北大学附属図書館総務課
担当: 米澤
電話番号: 022-795-5907

このページの先頭へ